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好酸球性多発血管炎性
肉芽腫症(EGPA)

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 (こうさんきゅうせいたはつけっかんえんせいにくげしゅしょう) とは(旧名:チャーグ・ストラウス症候群)

血液中の好酸球が増え、血管に炎症を起こす病気で、EGPAともいいます。

好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(こうさんきゅうせいたはつけっかんえんせいにくげしゅしょう)(EGPA)は、ぜん息、アレルギー性鼻炎、好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)などのアレルギー体質の方に多く発症します。血液中の白血球の一種である好酸球(こうさんきゅう)の値が高くなることがこの病気の特徴で、増えた好酸球(こうさんきゅう)により、血管に炎症が起こり、血液の流れが悪くなって全身の臓器にさまざまな症状**があらわれます1)
日本では毎年100人ぐらいの方が新たにEGPAを発症するといわれています。EGPAは、40~70歳の方に好発し、男女比では女性にやや多くみられます1)

EGPA症状の経緯

EGPA症状の経緯

**EGPAにより起こりうる症状参照

1)難病情報センターホームページ: https://www.nanbyou.or.jp/entry/3877
(2021年3月1日アクセス)

EGPAにより起こりうる症状

神経症状(しんけいしょうじょう)や呼吸器症状(こきゅうきしょうじょう)など全身にさまざまな症状が起こります。

EGPAでは血管に炎症が起きるため、その症状は全身に起こる可能性があります。発熱、体重減少、関節や筋肉の痛みといった全身症状、せきやぜん息などの呼吸器症状、手足のしびれ、痛み、力が入りづらいなどの神経症状があらわれます。そのほか、点状の出血斑(しゅっけつはん)〔紫斑(しはん)とよびます〕や腹痛があらわれることもあり、その症状は多岐にわたります1)

EGPAの主な症状1)

EGPAの主な症状

1)呼吸器学会ホームページ: https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/disease_qa/disease_c06.pdfより一部改変
(2021年3月1日アクセス)

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